専門講師紹介


各研修・講座のカリキュラムを担当する専門講師をご紹介します。(並び順不同)

認定心理士
マインドフルネス瞑想療法士

竹下 和華子

沖縄生まれ、沖縄育ち。琉球大学で心理学を学び卒業後は県内の医療商社へ入社。

患者サポートや病院への医療機器提案といった営業職と新卒採用の担当者として採用活動も兼任。大学で学んだ心理学と民間企業で医療と健康に携わってきた経験が重なることで「私だからできること」が見つけられるのではないかという想いから、BowLのスタッフとして加わることを決意。

2014年6月に入社し、結婚・出産・育休を経て2017年4月から職場復帰。家族と職場の協力を得て、仕事も子育ても試行錯誤しつつ「私だからできること」を模索中。

職場適応援助者 ジョブコーチ(厚労省認定)

認定心理士

大田 真央香

沖縄国際大学卒業。大学では心理カウンセリングを専攻。主に発達心理学や臨床心理学を学んでいる。 大学3年次にBowLに出会い、当事者の困難や支援に携わるスタッフの懸命さを知る。

 代表の荷川取やスタッフの支援の姿勢に魅力を感じたこと、そして大学で学んだ知識をそこで活かせるのではという想いからメンバーへ加わることを決意した。

臨床心理士資格取得を目標に「寄り添う」支援者を目指す。

ヨガインストラクター全米ヨガアライアンスRYT200h修了VYTTC100終了

(ヴァイクンタヨガ認定インストラクター)

Yuko

社会人として仕事する中でヨガと出会い、自身の側湾症からくる腰痛の改善も含め心と体の健康を目的にヨガを始める。

ヨガを深く学びフィジカル・メンタル両方のバランスをとって、健全な日々を過ごすお手伝いが出来ればとの想いからインストラクターの道へ。

現在は、フリーのインストラクターとして、ヨガスタジオでのレッスン、ホットヨガ、福祉施設、リゾートホテルでのヨガアクティビィなどを担当。

コモンセンスペアレントトレーニングトレーナー
シンキングリンプラクティショナー
認定キャリア教育コーディネーター

新垣 道代

2007年に世の中から発達障害という言葉をなくし、彼らを納税者にする社会づくりを誓う。

地域の親の会会長を集結させ「沖縄県子どもの未来をつくる親の会連絡会」を発足。当時、法制度の谷間にあった発達障害児者の早期支援の拡充に向けて奔走する。2010年に子どもの発達保障は、医療から福祉、福祉から教育の移行が鍵だと考えキャリア教育の世界へ。平成24年10月~平成27年3月まで沖縄県立普天間高等学校の専任キャリアコーディネーターとして活躍。(2014年文部科学大臣賞優良校受賞 2015年普天間高校PTA功労賞受賞)

 現在は那覇市教育委員会生涯学習部石嶺公民館社会教育指導員を兼務。「学校教育と社会教育の本気の融合」をモットーに、コーディネーターや発達支援も精力的に行う。

おきなわ心理士臨床センター臨床心理士
MBA(経営学修士)

松川友樹 ​

明治大学大学院を修了後、沖縄県に戻り精神科病院にて2年間勤務したのち、浦添市役所心理専門職として5年間勤務する。浦添市の心理業務全般に関わる傍ら、通信制大学院Business Breakthrough大学院を修了し、MBAを取得する。2018年4月よりおきなわ心理臨床センターを立ち上げる。

  • ​2011年明治大学大学院(臨床心理コース)修了
  • 2018年Business Breakthrough大学院(MBAコース)修了